マイホームを検討しよう!

2025年08月12日

いろんなモノの値段が上がってますね。

 

土地の値段や建築資材も当然のごとく高騰していて、

マイホームを持つことに積極的になれない状況になっています。

しかし、私はそんな今だからこそマイホームを持つことを、

あえて検討するべきだと思っています。

 

ここで家賃に係る費用について考えてみると

毎月5万円の家賃だったとしても、年間60万円、

それを10年間払い続けるならば、総額は600万円になります。

家賃として払い続けた場合、資産として残るものはありませんが、

マイホームだと資産という形で残るので、売却することも検討できます。

 

今後、物価が下がることはほぼないだろうと思います。

手取りが増えたり、消費税が下がったりは政府次第なので、

我々はいいお金の使い方を極めて行くしかないと考えます。

ずっと払い続ける家賃を住宅ローンへとシフトする事は、

家族の資産を形成していく意味でも正解だと思っています。

 

とはいっても、

月々5万円の住宅ローンは現実的ではなく、

支払は月々10万円を超えて借入額で3500万円以上ではないと、

希望のマイホームに手が届かないのが現実となっています。

毎月10万円を超える住宅ローンは、現実的に難しいと思う方も多いとは思いますが、

夫婦の収入を合算して考えたり、支払い期間を最大50年に延長をする事で、

住宅ローンの問題を解決する事も可能にはなってきます。

 

また、新築の戸建住宅を考えるときに、まずは住宅会社と思いがちですが、

実は最初に相談するのは不動産会社がベストだと思っています。

家を建てるときに重要なのは土地探しになりますが、

先に住宅会社に相談してしまうと建物の予算が優先されて、

敷地の取得費用が制限されたり、予算オーバーする結果にもなりかねません。

不動産会社は土地探しだけが仕事だと思われているかもしれませんが、

一緒に資金計画から話をしていく中で、建売・マンション(新築・中古)の購入やリフォーム物件の購入など、

どのようにマイホーム計画を変更したとしても臨機応変な対応が可能だと思います。

 

そこで我がHO-ZAN不動産はマイホームに特化した不動産会社だと自負しているので、

マイホーム検討の初期段階から相談して頂けると実力を発揮いたします。

当然、商品として売りたいものもご用意しておりますが、

不動産仲介を通して、ライフスタイルにあったマイホームを選択して頂く事を、

HO-ZAN不動産の第一のモットーとしております。

家を建てる事まではしませんが、どの建築会社を選ぶのかを決定するところまで、

責任もって対応させていただきます。

 

まずはマイホームのための物件探しからご相談ください。

分譲地・建売